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「DECADANCE」幕開け、主演の塩野瑛久「男女ともに楽しめる作品」

1/25(土) 16:12配信

ステージナタリー

舞台「DECADANCEー太陽の子ー」が、昨日1月24日に東京・EX THEATER ROPPONGIで開幕した。

【写真】舞台「DECADANCEー太陽の子ー」囲み取材より、左から白本彩奈、猪野広樹、塩野瑛久、長妻怜央、小南光司。(メディアギャラリー他7件)

西田大輔が作・演出・プロデュースを手がける本作は、魔女伝説のルーツを巡る少年たちの冒険物語。“太陽の子”というあだ名を持つテイラーと、彼の率いる少年たちは、城の地下にある牢屋に忍び込んだ。この小さな冒険が、15年後に国を転覆させる革命へと変わることになり……。

出演者には、テイラー役の塩野瑛久、マリウス役の長妻怜央、ジェンバ役の猪野広樹、パサド役の小南光司、アンナ役の白本彩奈のほか、尾崎由香、田中良子、中村誠治郎、村田洋二郎、菊池修司、芦原優愛らが名を連ねている。

本作について塩野は「男女ともに楽しめる作品であり、童心が掻き立てられ、思いやりに包まれた物語を是非1人でも多くの方に観ていただきたい」と来場を呼びかけ、長妻は「今回の舞台も西田さんを始めとしてたくさんの共演者の方々の手助けがあってこうして無事本番を迎えられることを本当に嬉しく思います!」とコメント。猪野は「皆さまにこのファンタジーを楽しんで頂けるよう、役者、スタッフさん、共にセイルを広げてこの航海を楽しみます」と思いを述べ、小南は「この素晴らしい物語は、忘れかけた子どもの頃の冒険心を擽られ、大人になっても忘れてはいけない大事なことを教えてくれるはずです」と作品の魅力を語る。白本は「ご乗船される皆様、熱量マックスでお越し下さい!!」と観客にメッセージを送った。EX THEATER ROPPONGIでの公演は2月1日まで行われ、その後、2月8日・9日に大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。

■ 塩野瑛久コメント
遂に幕が開きます。
「DECADANCEー太陽の子ー」こんなにも頼もしく素晴らしい俳優陣とスタッフ陣に囲まれ“中心”に立てることを誇らしく思います。
男女ともに楽しめる作品であり、童心が掻き立てられ、思いやりに包まれた物語を是非1人でも多くの方に観ていただきたい。ご来場お待ちしております。

■ 長妻怜央コメント
皆さんこんにちは! 長妻怜央デス!!
本番始まりますが、緊張して6.7時間くらいしか眠れません。
今回の舞台も西田さんを始めとしてたくさんの共演者の方々の手助けがあってこうして無事本番を迎えられることを本当に嬉しく思います! 感謝しても仕切れません!!
この思いを舞台上で表現できるように頑張ります!!

■ 猪野広樹コメント
間違いなく、2020年一発目に相応しい舞台に仕上がりました……! この作品に、この船に乗船出来て光栄です。あとは皆さまにこのファンタジーを楽しんで頂けるよう、役者、スタッフさん、共にセイルを広げてこの航海を楽しみます。

■ 小南光司コメント
いよいよ、舞台「DECADANCEー太陽の子ー」が、出航します。
この日までキャスト、スタッフ全員で本気で作ってきたこの素晴らしい物語は、忘れかけた子どもの頃の冒険心を擽られ、大人になっても忘れてはいけない大事なことを教えてくれるはずです。
皆様にとって心にずっと寄り添い続けられる、そんな作品になりますように。

■ 白本彩奈コメント
今日まで、西田さんの素敵な台本の下みんなで作り上げて来た「DECADANCE」の世界観をこうしてお披露目する日を迎えられ、嬉しく思います。世界でたった一人のアンナを、大切に大切に演じさせて頂きます。ご乗船される皆様、熱量マックスでお越し下さい!! お待ちしています。

■ 舞台「DECADANCEー太陽の子ー」
2020年1月24日(金)~2月1日(土)
東京都 EX THEATER ROPPONGI

2020年2月8日(土)・9日(日)
大阪府 森ノ宮ピロティホール

作・演出・プロデュース:西田大輔
出演:塩野瑛久、長妻怜央、猪野広樹、小南光司 / 白本彩奈 / 尾崎由香、田中良子、中村誠治郎、村田洋二郎、菊池修司、芦原優愛 / 片山萌美、小室さやか、萩野崇 / 谷口賢志 / 書川勇輝、佐藤佑樹、七瀬彰斗、辻村晃慶、古川貴大、坂田大夢、中土井俊充
ダンサー:LISA-P、長谷川梓、大河内美帆、中野紗耶可、岡本麻海、松野咲紀

最終更新:1/25(土) 16:12
ステージナタリー

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