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サッカー小野伸二選手の娘2人がスゴい 『博士ちゃん』出演

1/25(土) 10:44配信

オリコン

 元サッカー日本代表・小野伸二選手(J2・FC琉球)の娘2人が、テレビ朝日系で25日放送される『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』(後6:56~7:54)で紹介される。

【写真】小野選手はコンサドーレ札幌時代も神対応

 同番組は、オトナ顔負けの知識やスゴイ才能を携えた子どもたちが、“博士ちゃん(=先生役)”として出演し、世界でひとつだけのオモシロ授業を行うバラエティー。今回、スポーツや芸術などさまざまな分野で“一流”の技を持つ親を間近で見てきた子どもたちは、親と同じ特技を持っているのか検証する「親譲りチャレンジ」という企画に、小野選手が協力することに。

 小野選手は18歳で日本代表に選出され、ワールドカップに3度出場。“日本サッカー史上最高の天才”と評される存在で、40歳になった現在もプレーを続けている。そんなプロサッカー選手の子どもはサッカーがうまいのか!?

 子どもは娘が2人。番組が姉妹を直撃してみると、長女・夏蓮(かれん)さん(15)は、とある分野で日本チャンピオンに輝いた経歴があり、さらに次女・里桜(りお)さん(12)はある“難関試験”を勝ち抜いたことのある、とんでもない姉妹であることが判明。そして、彼女たちのサッカーの実力は!? 

 そんな小野姉妹のVTRを見たサンドウィッチマンは「いやぁ、すごいな~!」を連発。中でも、8歳の娘を持つ伊達みきおは、夏蓮さんの「頑張っているお父さんをカッコイイと思った」という発言に感心し、なぜか「…言われないんじゃないじゃかな、オレは…」としょんぼり。実は最近、“伊達パパ”は、娘のとある言動に微妙に傷ついている様子。その内容を聞いた富澤たけしは、大爆笑。いったい今、伊達家で何が起きているのか。

 さらに、25日の放送は廃止となった鉄道の線路や駅を300路線以上も調査し、その魅力に取りつかれた“廃線博士ちゃん”の授業も展開。北海道に住む小学5年生・河本暖人(はると)さんは、廃止となった鉄道の線路や駅を300路線以上も調査し、その魅力に取りつかれてしまった、“昭和ロマン漂う、廃線博士ちゃん”。廃線を見ると、哀愁やロマンを感じて想像力がふくらむ、と熱弁する暖人さん。サンドウィッチマンの2人は、小学生ながらレトロな魅力に心ひかれる暖人さんの渋さに驚くが、最近、暖人さんのように廃線にハマる人が急増しており、“廃線観光ツアー”が組まれるほどのブームだとか。

 番組では、実際どのように廃線を楽しめばよいのかを探るべく、暖人さんの廃線探訪に密着。さらに、“見るだけで楽しい!昭和ロマン感じる廃線”の数々も紹介する。圧倒的な知識量を誇る暖人さんが日本各地の廃線とその魅力や歴史を解説していく。そこで、都内に“第二山手線計画”が存在した…という知られざる情報も!? これには、サンドウィッチマンも芦田愛菜もビックリ。廃線から日本の歴史が浮き彫りになっていく。

最終更新:1/29(水) 1:55
オリコン

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