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車高すれすれ! ベタベタのGRスープラが超いかつい

1/25(土) 10:17配信

MOTA

エンドレス、クスコ、326POWERは三者三様のGRスープラを展示!

東京オートサロン2020で最もホットな車種と言えば、間違いなくトヨタ GRスープラだったと言えるだろう。多くのブースが自社の特色を活かしたGRスープラを展示しており、オーナーでなくてもワクワクしてしまうほど。

■ホイールからトゲが出てる!? 326POWERのスープラを画像で見る

国内の大手ブレーキメーカーとしても知られるエンドレスのブースでは、6POTのセラミックカーボンブレーキと、リアブレーキインチアップキットが装着され、同社がリリースするサスペンションキット「FUNCTION.com」を装着した個体が展示されていた。

FUNCTION.comは完全自社開発、自社生産が売りで、コイルスプリングの種類から減衰特性でさえもカスタマイズすることができるものとなっている。

ラリーなどモータースポーツのイメージの強いクスコブースでは、自社製のサスペンションキットやスタビライザーのほか、フロント、リア、トランクに装着できるパワーブレース(補強パーツ)を装着。
鮮やかなブルーアルマイトのクスコカラーをまとう補強パーツは、ドレスアップ効果もバツグンだ。


会場イチ低い(?)GRスープラを展示したのは326POWERのブース。
派手なエアロこそまとっていないが、アウトリップにインストールされた深リムホイールは迫力のひとこと。
もともとワイド&ローなスタイルのGRスープラだが、ここまで車高が落とされるとそれがより強調される。


[筆者:小鮒 康一/撮影:土屋 隼人]
※当初掲載した車両画像がスープラではなく86でした。お詫びして訂正いたします[2020年1月27日13:30修正]

小鮒 康一

最終更新:1/27(月) 13:38
MOTA

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