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初心者さんも安心! 自分で上手に前髪をカットする方法

1/25(土) 23:30配信

ELLEgirl

ネットでは、数々のビューティ・エキスパートが「やっていいこと」と「いけないこと」を教えてくれる。ニキビを潰してはいけないとか、日焼け止めは毎日塗るとか、自宅でブリーチはNGとか…。でも、自分で前髪を切ることに関しては、聞く相手によって答えが分かれる。常連さんには前髪カットを無料で提供する美容院もあるけれど、大抵の女性は隔週で美容院に行けるほど暇じゃない。つまり自分でカットできるなら、それに越したことはないし、さほど難しいことでもないのでは? それを確かめるため、2人の超一流ヘアスタイリストに前髪の正しい切り方を聞いてきた。

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ヘアカットのための適切なツールに投資する

まず大事なのは、ツールをアップグレードさせること。残念ながら、あの多目的なキッチンばさみでは事足りない。ヘアケア製品ブランド『TRESemme』の人気スタイリスト、ジョン・Dによると、プロ用カットばさみ、コーム、クリップ1~2本、ヘアドライヤーは最低でも揃えておくべき。

カットばさみに次いで2番目に大事なのがコーム。「歯が粗すぎると、髪が自然に落とせません」と話すのは、『BOSS HAIR GROUP』の人気スタイリスト、アナ・ジャクソン。「逆に歯が細かすぎるコームでは、髪が一箇所に集まるので、切りすぎると大変なことになります」

髪は“必ず”乾いた状態で切る

あえてバラバラにしたい場合は別として、前髪は必ず乾いた状態で切ること。「濡れた髪は伸びて広がるので、切りすぎる恐れがあります」とジャクソンは警告する。「乾いた髪は自然な状態におさまっており、その状態でカットすると仕上がりが一番きれいです」

セットしてから切る

いつも髪をストレートにして下ろしているなら、乾いた髪をストレートにしてからカットすることが非常に重要。そして、いつも髪を巻いているなら、髪を乾かし巻いてからカットすること。「いつものように髪をセットした上で切るのがコツです」とジャクソンはアドバイスする。「そうすれば、予想外の展開や失敗も避けられます」

切る前に少量のスタイリング剤を使うのも、意外ではあるけれど効果的。「キープ力が弱めのスタイリング剤を使えば(カット中も)髪がまとまります。カット後は、軽めのスプレー、ワックス、オイルで前髪をセットしてください」

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最終更新:1/27(月) 17:35
ELLEgirl

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