ここから本文です

えっ、新型スープラが実習車!? DIYで750馬力の驚き80スープラも【東京オートサロン2020】

1/25(土) 10:32配信

MOTA

東京オートサロン2020では、2019年のビッグトピックだったトヨタ 新型スープラ(90型)の登場に合わせ、数多くのカスタムスープラが華を競っている。その中でも車名欄に「実習車」と記載されている新型スープラを発見。さらに新型スープラの登場でにわかに人気が再燃しているトヨタ 先代スープラ(80型)でDIYで750PSまでチューンナップという驚きのスープラも出展されていた。

■超羨ましい! 新型スープラカスタムの『実習車』&DIYで750馬力の80スープラ[全11枚]

車名はなんと「実習車」!?

埼玉自動車大学校のブースには、ほどよいカスタムが施されたスープラが置かれていた。クルマ脇の説明ボードの車名欄には、なんと「実習車」の文字が!そう、同校ではなんと実習用に90型スープラを4台導入。

このクルマは、そのうちの一台だという。サスペンションはHKS製、ブレーキパッドにはエンドレス製をチョイス。アルミホイールはWORK、タイヤはヨコハマ製である。自動車大学校の実習車らしく、パーツの組み付けは学生が行ったとのことだ。

最高出力750ps!レクサスLC500のブレーキキャリパーを移植した80型スープラ

新型スープラ(90型)の登場でにわかに人気が再燃しているトヨタ 先代スープラ(80型)。東京オートサロン2020でも、何台かの個性的なカスタムが施された80型スープラが出展されていた。

刺激的な衣装のコンパニオンでも有名?な、LEDパーツの製作・加工で知られる「ごんた屋」は、前後ランプを派手なLEDで飾った80型スープラを展示した。

2JZ-GTEエンジンは750psまでチューンアップされているほか、ブレーキにはレクサスLC500のキャリパーとRCF用ローターを移植、室内には7点式ロールバーが組み込まれているほか、DEFI製のメーターも鮮やかに輝いている。

外装を飾るエアロパーツも迫力たっぷりだ。ごんた屋では、これらの改造をチューニングショップに頼まず、すべての工程をDIYで製作したという。

[筆者:遠藤 イズル/写真:島村 栄二]

遠藤 イヅル

最終更新:1/25(土) 10:32
MOTA

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ