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シレっと新型 N-ONEを展示! 新型車満載のホンダブース

1/25(土) 14:11配信

MOTA

東京オートサロン2020のホンダブースでは、一番目立つところに今年の夏に発売が予定されているマイナーチェンジ後のシビックタイプRが展示されたほか、2020年1月23日に発売予定のマイナーチェンジ後のシビックセダン&ハッチバックも併せて展示されていた。

■コンセプトだと思いきや実は新型だった! 次期N-ONEの内外装を画像で見る

また東京オートサロンプレスデー当日に発売となったマイナーチェンジ後のS660も展示され、新色のアクティブグリーン・パールを纏った姿が多くの来場者の目を惹いていた。

そしてその隣に普通に展示されていた黄色のN-ONEこそが、今年の夏に発売予定の2代目N-ONEである。

ボディサイズ含め、エクステリアは潔いほどのキープコンセプトであり、カフェレーサー風に加飾されていたことも相まって現行モデルと勘違いしてスルーする人も多数。

しかし、インテリアに目を移せば、現行N-BOXやN-WGNと共通意匠のインパネや電動パーキングブレーキが現行モデルとは異なることを物語っており、インパネからは6速MTのシフトノブが生えているのである。

担当者曰く、N-VANにMTモデルが設定されたことで実現できたというMT仕様が追加されることは決定事項ということなので、このクラスのMTを待ちわびていた人には登場が待ち遠しくなることだろう。

他にも、2月に発売予定の新型フィットをベースとしたModulo XやMUGEN仕様も展示。

新型には従来のRSのような明確なスポーツモデルが存在しないことから、スポーティな走りを求めるユーザーにとっては気になるところだ。

[筆者:小鮒 康一/撮影:土屋 隼人]

小鮒 康一

最終更新:1/25(土) 14:11
MOTA

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