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ユヴェントスとPSG間で大型トレード成立か…SB同士で今後数日中に完了の可能性も

1/25(土) 14:40配信

GOAL

ユヴェントスとパリ・サンジェルマン(PSG)はマッティア・デ・シリオとレイヴァン・クルザワのトレードについて話し合っているようだ。『Goal』の取材で明らかになった。

27歳のデ・シリオは今シーズン、筋肉の問題に悩まされ、公式戦9試合の出場にとどまっている。一方で、PSGのレオナルドSD(スポーツディレクター)はデ・シリオを高く評価しており、ミラン時代は主力として過ごしていた。

一方で、クルザワは2020年夏でPSGとの契約が満了となるため、冬の移籍の可能性が高まっている。また、アーセナルは今冬のターゲットにクルザワを定めており、この大型トレードが成立すれば、大きな打撃となる可能性がありそうだ。なお、アーセナルはキーラン・ティアニー、セアド・コラシナツといったサイドバックが負傷で離脱している。

デ・シリオとクルザワのトレードに関しては交渉が終盤まで進んでおり、今後数日で取引が完了する可能性もあるようだ。

最終更新:1/25(土) 14:40
GOAL

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