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ファン・ダイク、「とても感心した。彼の力は皆わかっていた」と同僚を称賛

1/25(土) 16:27配信

GOAL

リヴァプールのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、チームメートのイングランド代表DFジョー・ゴメスを称賛した。

昨季序盤にレギュラーの座を掴みながらも2018年12月に足首の負傷で長期離脱を強いられたジョー・ゴメス。今季も序盤戦はDFジョエル・マティプに定位置を奪われていたが、第16節からはリーグ戦8試合連続でスタメンの座を掴んでいる。

ジョー・ゴメスは昨年11月、イングランド代表の招集中にマンチェスター・シティFWラヒーム・スターリングと対立し、一悶着があった。その後、両者は和解。ファン・ダイクは、トラブルを乗り越えて現在チームの重要な存在となっている22歳のジョー・ゴメスを以下のように称賛した。

「もちろん、ジョーを助けようと努めたよ。例の事件は、彼が悪かったわけではない。彼ともそのことについて話したし、彼はうまくそれを乗り越えたね」

「ジョー(のパフォーマンス)については、とても感心しているんだ。僕たちは皆、負傷する前に彼のことを見ていたから、どれだけ素晴らしい選手かはわかったいた。自分としてもうまく一緒にやれる選手だね。それはピッチ内外にかかわらずだ。とても助けになっているよ」

なおリヴァプールは、ジョーゴメスが先発した直近のリーグ戦8試合のうち7試合でクリーンシートを達成している。

最終更新:1/25(土) 16:27
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