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長谷川京子、主演舞台の敵は女王ではなく演出家!?「怖い。1カ月半の稽古でたくさんの愛のムチをいただいた」

1/25(土) 19:21配信

中日スポーツ

 女優の長谷川京子(41)が25日、東京の世田谷パブリックシアターで主演舞台「メアリ・スチュアート」(27日から2月16日)公開舞台稽古を行った。

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 16世紀のスコットランド女王メアリとイングランド女王エリザベスの歴史的な対立を描く。

 8年ぶりの舞台でメアリを演じる長谷川は、稽古前の囲み取材で演出家の森新太郎さんを見ながら「怖い。1カ月半の稽古でたくさんの愛のムチをいただいた」と話し、エリザベス役のシルビア・グラブ(45)も「初夢に森さんが出てきた」と2人とも相当しごかれている様子。長谷川は「ここからは自分の世界なのでのびのびとやりたい」と意気込んだが、森さんから「初日の幕が開くまではダメ出しする」と言われて苦笑していた。

 長谷川は初共演となるグラブについて「チャーミングで、ダメ出しされた時の表情もかわいい。憎むべき相手なんですけど…」と話し、グラブも「メチャメチャ負けず嫌い。負けん気が強くてサバサバしていないと務まらない役。楽しい」と長谷川を絶賛。策略家を演じる吉田栄作(51)は「2人の女王から愛される役なので、きっちりやりたい」と意気込んだ。

最終更新:1/25(土) 19:21
中日スポーツ

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