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会社員のお小遣い平均額はどれくらい? 毎月自由に使えるお金を増やすコツ

1/25(土) 20:10配信

LIMO

結婚して家庭を持っていたりすると、給料をすべて自分の自由にすることは難しく、お小遣い制でやりくりしている人も多いのではないでしょうか。

お小遣いの金額は人それぞれにせよ、現在のお小遣いの金額に十分満足しているという人は少ないかと思います。会社の飲み会などでは、「今月もう小遣いがピンチでさ…」「うちはローンの支払いが危ないから今月から小遣い半分になったよ…」なんて会話もあちらこちらで聞かれることでしょう。

そこで今回は、毎月決められたお小遣いの範囲内で、自由に使えるお金を増やすためのコツをご紹介していきたいと思います。

男性会社員の平均お小遣い金額は月36,747円

新生銀行グループが2019年6月に行った「2019年サラリーマンのお小遣い調査」によると、20代~50代の男性会社員の毎月のお小遣い額は、「36,747円(前年比3,089円減少)」でした。

この金額は、1979年の調査開始以来、過去2番目に低い金額であり、女性会社員の毎月のお小遣い金額も「33,269円(前年比1,585円減少)」と、過去最も低い金額となっています。

世間的にお小遣いの金額が少なくなってきている傾向にあるということが見てとれますが、自分のお小遣いが減ることについてはなかなか納得できないのが人間心理というものです。

お小遣いの中から、毎日の食事や飲み会代、趣味にあてるお金も捻出しなければならない人は、何とかして自分の自由に使えるお金を増やせるような方法を模索しなければなりません。

節約しやすいのは何と言っても食費

お小遣いの中で自由に使えるお金を増やしたいという場合は、毎月の支出の内訳を把握し、その中から削減できる項目を見極める必要があります。

食費や通信費など、毎月決まった支出の中でも節約しやすいのは、やはり食費でしょう。毎朝出勤時にコーヒーを買っているのであれば、家から水筒や保温ポットにコーヒーを入れていくだけで、かなりのお金を浮かせることができます。

昼ごはんも毎日外食なのであれば、毎日とは言わないまでも2日に1回は家からお弁当を持参したり、品数を1品減らすだけでも、毎月数千円単位で節約できるでしょう。

また、飲み会代をお小遣いの中から支払っている場合は、飲み会の頻度を少し減らすだけでも大きな効果が期待できます。飲み会1回で4,000円程度を使っているとすると、毎週末飲み会に行っていたところを隔週にすれば、毎月10,000円近く節約できますね。

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最終更新:1/25(土) 22:05
LIMO

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