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ミキの伯父・上岡龍太郎さんの言葉に鶴瓶が涙「あんなの言ってたことないですよ」

1/25(土) 16:03配信

スポーツ報知

 お笑いコンビ「ミキ」の昴生(33)と亜生(31)が24日放送のTBS系「A-Studio」(金曜・後11時)に出演。MCの笑福亭鶴瓶(68)が、2人の叔父で旧知の仲の元漫才師・上岡龍太郎さん(77)の言葉に涙ぐんだ。

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 1987年から98年まで日本テレビ系で放送されていた「鶴瓶上岡パペポTV」で長年共演していた上岡さんに直接電話取材した鶴瓶。「おじいちゃんの三十三回忌のときに(ミキの)お母さんが全部テープ取ってたんや。この人(上岡さん)のしゃべりがめっちゃおもろいから」とエピソードを紹介し、ミキの漫才について上岡さんが「漫才の型としては安定してる」と評価していたことを明かした。

 エンディングでは、サブMCの上白石萌歌(19)のリクエストで打ち合わせなしに漫才を行ったミキを「ほんま面白かったですよ。あんなフリーでぱっと出てきて、ネタ合わせも全然してないでできるっていうのはすごい」と絶賛。

 「根底に流れるものは自分らの気持ち。あいつらはたぶん『俺らは漫才師なんや』と、『芸能人じゃなく漫才師なんや』ということを絶対にアピールしたいというのが、あいつらの気持ちなんですよね」とした上で、「あいつらはおじいちゃんになるまで漫才がしたいって思ってるんですよ。この思いっていうのはすごいですよね。テレビに出たいとか、有名になりたいとかじゃなくて、おじいちゃんになるまで劇場で漫才がしたいというのは素晴らしいなと思います」と語った。

 そして「1年ぐらい電話してなかった」という鶴瓶は、電話を振り返り「『ミキをよろしゅう頼むわな』って言うたんですよ。あんなの言ってたことないですよ」と話し、上岡さんのミキを思う気持ちに涙ぐんだ。

 最後に鶴瓶は「これはね、本人らも絶対喜ぶと思いますよ。僕はそのために電話したんですよ」と経緯を明かし、「ミキのためにこうやって電話しようと思ったらお母さんもごっつい喜んでましたよ。これからも本当に劇場を、みんなを笑わしていただきたいと思います」とエールを送った。

報知新聞社

最終更新:1/25(土) 16:33
スポーツ報知

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