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NAMYさん巡回展 世界に輝く障害者アート 四国中央 

1/25(土) 11:15配信

愛媛新聞ONLINE

 障害者アートの国際大会で準グランプリに輝いた四国中央市在住のNAMY(なみぃ)さんの巡回展が、同市妻鳥町のしこちゅ~ホールで始まり、独特の作風が来場者を引きつけている。同ホールでの展示は27日まで。
 NAMYさんは昨年、障害者アートのワールドカップ「パラリンアート世界大会2019」で、日本と海外の踊りを描いた作品で準グランプリと尾木直樹賞をダブル受賞。創作活動を広く知ってもらおうと、市などの主催で初めて個展を開催した。
 同大会の受賞作品をはじめ、水彩とマーカーによる作品50点を展示。「海のメロディー」は深みのある青を基調に愛らしい表情の人魚を描いた。ドットや花柄をちりばめたり、点描という技法に挑戦したりした作品もあり、心温まるファンタジーな世界観を表現している。
 NAMYさんは「多くの人の支えがあって個展を開くことができた。さまざまな絵柄を楽しんでほしい」と笑顔を見せた。
 作品は2月1~6日に市民交流棟(三島宮川4丁目)、8~14日にユーホール(土居町入野)、18~24日に川之江ふれあい交流センター(川之江町)で展示する。

愛媛新聞社

最終更新:1/25(土) 11:15
愛媛新聞ONLINE

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