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古墳から「木炭床」 松山・下難波腰折遺跡 7世紀前半の横穴式石室

1/25(土) 16:50配信

愛媛新聞ONLINE

 愛媛県の松山市埋蔵文化財センターは24日、同市下難波の下難波腰折(こしおれ)遺跡から6世紀中ごろ~7世紀前半の古墳4基が見つかったと発表した。このうちの1基から木炭を敷き詰めた「木炭床」と呼ばれる施設を確認した。センターによると、市内では瀬戸風峠4号墳(下伊台町)に次いで2例目で、全国的にも珍しい貴重な発見という。

愛媛新聞社

最終更新:1/25(土) 16:50
愛媛新聞ONLINE

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