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27日「福がある」発売 200ミリボトル新設 末廣と県南酒販

1/26(日) 9:49配信

福島民報

 末廣酒造(会津若松市)と福島県南酒販(郡山市)は二十七日、醸造二年目の純米吟醸酒「福がある」を発売する。福島県南酒販女性社員が日本酒ファンを増やそうと企画した。今年は度数を一度下げて一三・五度としたほか、飲み切りやすいよう二百ミリリットルボトルを新たに販売する。

 日本酒を普段あまり飲まない人や女性をターゲットにしている。酒米の会津産夢の香、うつくしま夢酵母を使用し、華やかな香りとすっきりした味わいに仕上げた。二十四日は企画した女性社員らが会津美里町の末廣酒造博士蔵で出荷作業を行った。担当した福島県南酒販の田村茜さんは「日本酒をより身近に感じてほしい」と話した。

 五百ミリリットル千四百三十円(税込み)、二百ミリリットル七百十五円(同)。数量限定。県内各地のスーパーマーケットなどで販売する。

■21日に20人限定女子会 郡山、参加者募集

 二月二十一日午後六時半から、郡山市桑野のカフェ「LOVERS LEAP」で福があると料理を楽しむ女子会を開く。参加料は四千五百円(税込み)。女性限定で二十人を募集している。

最終更新:1/26(日) 9:49
福島民報

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