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前半のダボ2つにガッカリ 横峯さくら「試合に入る前の練習が下手」

1/26(日) 15:25配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<ゲインブリッジLPGAアット・ボカ・リオ 3日目◇25日◇ボカ・リオGC(フロリダ州)◇6701ヤード・パー72>

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「課題」としていた立ち上がりで、この日も流れを手放してしまった。トータル1アンダー・34位タイで決勝ラウンドに進んだ横峯さくらは、3日目に3バーディ・ノーボギー・2ダブルボギーとし、トータルイーブンパー・49位タイに後退。ラウンド後には1番で喫したダブルボギーを悔やんだ。

スタートホールでティショットを左のバンカーに入れると、ライの悪いなか放ったセカンドショットが、今度は左の木立のなかに落ちた。ここでアンプレヤブルを宣言。その後の4打目でもグリーンをとらえることができず、いきなり2つスコアを落とした。

4番でこの日初バーディを奪うも、6番パー3では再び試練が。奥の傾斜に切られたピンを果敢に狙うも、このティショットがそれてボールが奥のロープ外へと飛んで行った。ここから寄らず入らずでダボ。なかなか“プランの狂い”を修正することができなかった。

その後は立て直し、14、17番ではバーディをゲット。調子は尻上がりというなかラウンドを終えた。結果的には1つのスコアロスにとどめたが、それでも「試合に入る前の練習が下手なのかなと感じます。1番からしっかりできないうちは上位にはいけない」とその内容にはやはり納得がいかない。

このオフは、準備段階の体の使い方をトレーナーとともに重点的に考えてきた。それだけに前半のミスに対する不満は大きい。「1番でバタバタするのが今の私の悪いところ。そこをクリアしないと、18ホール通して、いいプレーはできない。1番から(後半のようなプレーを)しないといけない。そこが課題ですね」。6年目の米ツアーで、目標を「(米)初優勝」に掲げる。いい“スタートダッシュ”がきれるよう、最終日はスタートホールから結果を残し続けていく。(文・間宮輝憲)

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:1/26(日) 15:25
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