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<高橋メアリージュン>草刈正雄主演ドラマで初のエリート官僚役 英会話シーンにも挑戦

1/27(月) 5:00配信

MANTANWEB

 女優の高橋メアリージュンさんが、3月からWOWOWで放送される、草刈正雄さん主演の連続ドラマ「連続ドラマW オペレーションZ ~日本破滅、待ったなし~」に出演することが1月27日、明らかになった。高橋さんはエリート官僚役に初挑戦する。

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 今作は、草刈さん演じる首相の江島隆盛がデフォルト(国家破綻)を防ぐため、財務省のエリート4人を集める……と展開し、高橋さんが演じる中小路流美は、江島首相に特命プロジェクトの主要メンバーとして招集された財務省の若手官僚で、今作の主な登場人物の紅一点となる。

 中小路は、溝端淳平さん演じる財務省官僚の周防篤志と同期で、IMF(国際通貨基金)に出向経験があり、海外の要人との付き合いもあるエリート中のエリート。物怖(お)じしない性格で、強気の姿勢で交渉を進めていく。米国ワシントンDCのIMF本部でのシーンでは、IMF専務理事と英語で会話するシーンにも挑戦している。

 高橋さんは、オファーを受けた時の心境を「個人的にカッコいい女性や闘ってる女性が好きなので、自分の好きな人物を演じられることがうれしかったです。今回は英語を話すシーンもあるので、そこも私としては新しい挑戦となります」と語っている。

 ドラマは、経済小説「ハゲタカ」シリーズで知られる真山仁さんによる国家財政の危機を描いた作品「オペレーション Z」(新潮社)が原作。連続ドラマ「相棒」「科捜研の女」などの櫻井武晴さんが脚本。「連続ドラマW 真犯人」「WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ 犯罪症候群」シリーズの村上正典さんと、「WOWOW×東海テレビ共同製作連続ドラマ 犯罪症候群」シリーズの都築淳一さんが監督を務める。

 1000兆円を超える借金を抱え、今もなお積み上げている日本。時の首相・江島隆盛が、周防ら精鋭の財務官僚4人を集め「日本の未来のために一般会計の歳出を半分にする」と宣言し、「オペレーションZ」と名付けられた特命プロジェクトが結成された。歳出で最も多い社会保障関係費、次いで地方交付金。この二つを「ゼロ」に近づけないと「歳出半減」は実現不可能だった。「オペレーションZ」のメンバーたちの思いは、国民に届くのか……というストーリー。

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最終更新:1/27(月) 5:00
MANTANWEB

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