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90年代アニメ&ゲームに熱視線「旧バージョン『エヴァ』コスプレに挑戦したい」

1/26(日) 7:00配信

オリコン

 テレビ番組や雑誌のグラビアページでも特集を組まれる機会が増え、“誰でも気軽に取り組める趣味”として、幅広い層に浸透してきた感があるコスプレ。そんなコスプレが楽しめるイベントは、いまや全国各地でほぼ毎週末開催され、いずれも大盛り上がりとなっている。東京・池袋東口エリアで定期的に実施している『acosta!(アコスタ)』も、大勢のコスプレファンから支持されている人気イベントのひとつ。1月に開催された『acosta!』で見つけたコスプレイヤーたちに、衣装選びの基準を聞いてみた。

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 『あんさんぶるスターズ!』の天祥院英智に扮するかもいさんは、2日前にたまたま立ち寄ったコスプレショップで衣装を発見。試着したところ、サイズもぴったりだったため、「すぐにでもコスプレをしたい!」という衝動にかられ、『acosta!』に参加したという。さらに掘り下げてみたところ、「何ヵ月も前から、このキャラクターのコスプレをするぞ…と熟考することはほとんどないですね。いい衣装を見つけたら、その場ですぐに購入して。それに合わせてウィッグやメイク道具も揃えて、直近のイベントに遊びに行く…というパターンが多いです」といった話も聞かせてもらえた。

 そんな、かもいさんといっしょに参加していたMinnieさんが扮するのは、『アイドルマスター シンデレラガールズ』の一ノ瀬志希。今回はふたりで併せるよりも、それぞれが好きなキャラクターのコスプレをしよう…と衣装を選んだという。衣装はもちろん、ウィッグやメイクにもこだわったそうで、「志希にゃん(キャラクターの愛称)の独特の癖毛を再現したくて。強く巻きすぎると雰囲気が変わってしまうので、ちょうどいい仕上がりになるよう、何回も練習しました」と話してくれた。

 『Kanon(カノン)』の水瀬名雪に扮するぐぐるさんは、最新のアニメやゲームより、ちょっと懐かしい作品のコスプレに興味があるそうで、「子どものころに好きだった作品のコスプレをすることが多いですね。ずっとやりたいと思っていたアニメやゲームのコスプレを、順番に消化している感じです。『エヴァンゲリオン』も、新劇場版よりテレビシリーズの方が好きなので、今年は新作が公開されるけど、そのタイミングであえて、旧バージョンのコスプレをするのもアリかな…と思っています(笑)」と、衣装選びに対する独特のこだわりも聞かせてくれた。

取材・文=ソムタム田井

最終更新:1/27(月) 18:25
オリコン

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