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20世紀を代表するギャングスターが所有していた車がオークションに!1億円を超えるか?

1/26(日) 13:28配信

octane.jp

20世紀のアメリカを代表するギャングスターとして知られ、数々の映画で題材にもなっているアル・カポネ。頬に傷跡があり、“スカーフェイス”というあだ名を付けられていた。好きなアーティストの演奏が聴きたいが故に、拉致したというエピソードも残っている。そして、そんな彼が所有していた車がオークションに出品されるというニュースが世界を駆け巡った。

20世紀を代表するギャングスターが所有していた車がオークションに!1億円を超えるか?(写真8点)

カポネが所有していたのは、アメリカ車の歴史を代表する1928年 キャデラック タウン セダンである。ギャングスターの車ということで、銃撃を受けることも想定してガラスはノーマルより厚いものが採用されている。V8エンジンはモディファイされ、パワーアップしているが、もちろんこれも逃走する時に速いほうが良いという理由からだ。トランスミッションは4段マニュアルで、走行距離は1000km弱とのこと。

1932年にカポネが捕まると、車も売りに出された。それから何人かのオーナーのもとに渡り、2000年代初頭にはミュージアムで保管されていたためにレストアも施されている。コンディションも良好なままで保たれており、実働可能となっている。

オークションハウスは最初から100万ドル(約1億1000万円)の価格を付け、入札者を待っている。果たして、伝説に残るギャングスターの車はいくらの価値が付けられるのであろうか、結果を楽しみにしよう。

Octane Japan 編集部

最終更新:1/26(日) 13:28
octane.jp

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