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松山英樹、同組のマキロイについて「飛距離は変わらなかったが今の自分では安定性、完成度は敵わなかった」

1/26(日) 12:56配信

ゴルフネットワーク

 米男子ツアーのファーマーズインシュランスオープンは25日、米カリフォルニア州のトーレパインズゴルフコースのサウスコース(7,698ヤード・パー72)で第3ラウンドが行われ、松山英樹は3バーディ、5ボギーの「74」とスコアを落とし、通算2アンダー50位タイに後退した。

【動画】松山英樹、順位後退も好ショットで見せ場作る

―今日のラウンドを振り返って

 スタートが凄く悪かったです。途中(バーディが)2つ来たので、良い流れになるかなと思いましたが、11番、12番をボギーとしてしまい、持って来ようとしていた流れをそこで手放してしまった感じでした。

―11番パー3のボギーについて

 良いショットに感じたのですが、結果に繋がらないのがゴルフだと思うので、明日は切り替えて頑張ります。

―ショットの感触について

 最初の方はティーショットが暴れてましたけど、最後の方はたいぶ安定していたので、そこは明日も続けていけるようにしたいです。

―同組だったマキロイについて

 ローリー(・マキロイ)と一緒に回って、飛距離があまり変わらなかったのでそこは凄く嬉しかったですけど、安定性、スイングの完成度の面では今の自分には全然敵わなかったです。メジャー大会までに仕上げていければチャンスはあると思います。

―最終日は大爆発を?

 期待してゴルフをしないと苦しいので、爆発できるように頑張ります。

最終更新:1/26(日) 12:56
ゴルフネットワーク

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