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バルサ バレンシアに0-2の敗戦、支配率74%もスアレス不在が大きく響く

1/26(日) 2:02配信

SPORT.es

日本時間26日(日)0時にラ・リーガ第21節、バレンシア対FCバルセロナの一戦がメスタージャでキックオフを迎えた。

4-3-3の“セティエン”バルサ バレンシア戦へ【先発発表】

開始からバルサがボールを支配するもカウンターで攻めたバレンシアが最初にチャンスを掴む。

11分、ガヤが抜け出すとピケが倒してしまい、PKを献上。マキシ・ゴメスが蹴るもテア・シュテーゲンが見事なセーブを見せ、得点とはならなかった。

28分にもバレンシア。マキシ・ゴメスが左サイドから切り込んでシュートを放つ。強烈なシュートは枠を捉えるもテア・シュテーゲンがセーブ。こぼれ球に反応したガメイロのシュートもバルサの守護神がセーブした。

前半はバルサがボールを所持するもバレンシアがチャンスを多く掴んだ。しかし、テア・シュテーゲンの好セーブもあり、0-0で終了した。

後半開始早々にバルサがチャンスを掴む。メッシのパスからファティが抜け出すもシュートは枠を外れた。

すると、48分にバレンシアが先制に成功する。左からのガヤのクロスをマキシ・ゴメスが合わせシュートを放つ。ボールはアルバに当たって、ゴールに吸い込まれた。(1-0)

バルサは流れを変えるためにも、56分にアルトゥールに代えて、アルトゥーロ・ビダルを投入。

すると、攻撃にもリズムが生まれ、58分にはメッシがこの日一番の決定機を迎えるもPA内で放ったシュートは枠を捉えきれず。

73分にもバルサにチャンス。PA手前でグリーズマンが倒されて、絶好の位置でフリーキックを得るも、メッシのキックはゴールネットを揺らせず。ドメネクが好セーブを見せる。

そして76分にバレンシアが追加点。スローインから右サイドを突破すると、左のマキシ・ゴメスにパスを通す。マキシが放ったシュートはテア・シュテーゲンも動けず、ゴール右に決まった。(0-2)

試合はこのまま終了。バルサはビダル投入後、流れを掴むも得点を奪えず。支配率は74%と大きく上回たっが、スアレス不在が響く試合となった。

SPORT.es

最終更新:1/26(日) 2:02
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