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EV版に、ワイスピ仕様のスープラ!? 今年も学生の発想力が大爆発!

1/26(日) 10:11配信

MOTA

今年も超ユニークなNATS&福島県理工専門学校

今年のオートサロン2020は、やはりトヨタ 新型スープラや、日産 GT-Rといった国産スポーツが主役! ということで、学生が創り上げたカスタムカーにもそのエッセンスを散りばめたモデルが多く見られた。

■激レア!? EV化した70スープラを画像で見る

日本自動車大学校(NATS)のブースでは、GRスープラとGT-Rのオープンモデル(?)が展示されていたが、これらはホンモノの屋根をカットしたものではない。

GRスープラの方は、左ハンドルのレクサス SC430がベースで、エンジンはキッチリ2JZ-GTEへ換装済。
TRA京都PANDEMキットをベースにワイドボディ化をし、映画「ワイルドスピード」に登場した80スープラをオマージュしたボディカラーで仕上げている。

一方のGT-Rは、Z33型のフェアレディZ ロードスターがベース。

こちらはエンジンはVQ35のままながら、パドルシフターを装着し、走りのよさもアピール。こちらもワイルドスピードに登場したR34型スカイラインGT-Rを思わせるカラーリングでキメている。

福島県理工専門学校はシブく70スープラを展示しているが、なんとこちらはEV化されている。

もともと教材車として学校にあったエンジンレスの車体をベースに、電気自動車の仕組みを学ぶためにEV化したそうだが、それにエアサス&WORKのホイールをインストールしてしまう辺りはさすがと言える。

ちなみにグリーンに見えるボディカラーは、黒をベースにグリーンフレークを混ぜたクリアを吹いたもので、光が当たると緑に見えるんだとか。



[筆者:小鮒 康一/撮影:土屋 隼人]

小鮒 康一

最終更新:1/26(日) 10:11
MOTA

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