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ただの乾物じゃない!「いまどきドライフード」の驚くべき実力

1/26(日) 12:10配信

magacol

日々の食材の調達でスーパーへ行ったら、急に忙しくなってしまった日に使いたい“技あり食材”に注目。保存が効く乾燥タイプが便利です。

乾物には美味しさが凝縮されています

教えてくれたのは、Martフードコーディネーターの鮓本美保子さん。「スーパーに行ったらぜひ覗いてほしいのが乾物コーナーの乾燥野菜。取り扱い店舗も増えています。美味しさが乾燥凝縮されていて、日持ちするのもうれしい。野菜が足りないときの一品用にストックしておくと便利ですよ」(鮓本さん)
ここでは、Mart編集部が厳選した乾物3つをご紹介します。

おすすめ乾物(1)おだしがしみたきざみあげ

できたての油揚げを高速乾燥させる製法で、常温での保存も可能な商品に。使うとだしの効果で一品があっという間に完成! 切れているのもうれしい♪ 消費期限が短い生の油揚げに対して、こちらは賞味期限が90日。ジップ付きのパッケージも保存に便利。100g ¥146(相模屋食料)

基本の使い方:味噌汁の具

「この商品の定番の使い方はお味噌汁の具。乾燥のまま入れるとふわっと広がり、ジューシーなお揚げに。汁もの以外にも、さまざまな食材と合わせやすく「あと一品」というときの食材として活躍します」(鮓本さん)

アレンジレシピ:調理時間12分「このこと刻み揚げの和風パスタ」

刻み揚げはそのままの状態でも食べられ、しっとりした食感。その食感を生かし、仕上げの直前にパスタと合わせて絡めます。

材料(2人分)
パスタ …200g
ゆで汁 …(お湯2l+塩大さじ1)
おだしがしみたきざみあげ …50g
しめじ …1/2パック
まいたけ …1パック
ベーコン(厚切り) ….60g
にんにく …1片
オリーブオイル …大さじ1
A.昆布茶 …小さじ1
 しょうゆ…大さじ1
 バター …10g
刻み青ねぎ …少々

つくり方
1. きのこ類は石づきを取って小房に分ける。ベーコンは1cm幅に切る。
2. 熱したフライパンにオリーブオイルを入れて、つぶしたにんにくを炒める。
3. にんにくの香りが立ってきたら、ベーコンときのこを加えて炒め合わせる。
4. ゆでたパスタとゆで汁50ml、 Aを加えて炒め合わせる。
5. 刻み揚げを絡め皿に盛り、刻んだ青ねぎをちらす。

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最終更新:1/26(日) 12:10
magacol

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