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「オレはマイケル・ジャクソンか?」来日したオリックス新外国人アダム・ジョーンズが空港でファンにもみくちゃに

1/26(日) 20:18配信

中日スポーツ

 オリックスの新外国人選手でメジャー通算282本塁打のアダム・ジョーンズ外野手(34)が26日、関西空港着の航空機で来日した。テレビカメラ10台が並ぶなか、午後6時半過ぎに到着ロビーに現れるとファンにもみくちゃにされた。パニック状態に「オレはマイケル・ジャクソンかと思ったよ」と、音楽界をとどろかせた希代のスーパースターの名前を挙げて、気さくにサインに応じるシーンもあった。

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 空港に隣接するホテルで開かれた記者会見には100人のファンが招待された。それほど注目度の高いメジャーばりばりのスーパースターだ。オリックスが2年総額800万ドル(約8億8000万円)に、出来高200万ドル(約2億2000万円)がつく球団最高額で契約を交わしている。

 メジャー通算14年間の成績は打率2割7分7厘、282本塁打、945打点。背番号はメジャー時代から慣れ親しむ「10」。打撃力だけでなく、ゴールドグラブ賞4度の守備力もあり、5度の球宴出場を残る。

 マリナーズ時代にはイチローとチームメートだったこともある。「優勝を保証することはできないが、一生懸命プレーすることは保証できる」。福良GMからは若手への手本となることも期待されており、ジョーンズは「オープンブック。質問があれば、すべてはチームメートのために正直に答えたい」と約束。1996年の日本一を最後に優勝から遠ざかるチームの優勝の使者となる。

最終更新:1/26(日) 20:24
中日スポーツ

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