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ローマ移籍報道のバルサFWカルレス・ペレス巡って争奪戦勃発か バイエルンやドルトムントも関心

1/26(日) 18:00配信

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バルセロナに所属するU-21スペイン代表FWカルレス・ペレス(21)に複数クラブが関心を抱いているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。

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昨シーズン、ラ・リーガ最終節のエイバル戦でトップチームデビューを果たしたカルレス・ペレス。今シーズンは、主力選手が相次いで負傷した影響もあり、開幕から出場機会を得ると、公式戦13試合をマークしていた。だが、今月14日にキケ・セティエン監督が就任すると、戦力外が言い渡されたとし、今冬での移籍を進言されていたという。

そのカルレス・ペレスを巡っては、先日にローマ移籍の可能性が急浮上し、レンタルでのクラブ間合意報道も飛び出した。だが、『ムンド・デポルティボ』によれば、同選手はまだローマ移籍を決断していないという。

そんなカルレス・ペレスにはローマの他にバイエルンやドルトムントのドイツ勢に加え、セビージャも視線を注いでいるとのこと。すでにオファーを提示したクラブもあるようだが、どのような結末を迎えるのだろうか。

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最終更新:1/26(日) 18:00
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