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岡崎「ストライカーとしてもっと研ぎ澄まされた状態に」昇格争い生き残りの勝利貢献も慢心なし

1/26(日) 15:01配信

スポーツ報知

 【ウエスカ(スペイン)25日=岡野誠子】元日本代表FW岡崎慎司のウエスカは、ホームでルーゴを2―1で下した。先発した岡崎は後半30分までプレーした。1部昇格を目指すチームは首位カディスと勝ち点5差の3位となった。

 岡崎のコメントは以下の通り。

 ―ホームでの勝ち癖が着いた?

 「今日は逆転勝ちで、前節も逆転勝ちだった。苦しい試合を勝つというのは大事なことだし、今週はカディスが先に勝っていたので、離されるわけにはいかなかった。チームも監督も試行錯誤して、色々なフォーメーションなどを試している。その中で自分の役割をやりながら、もう少しボールを入れてくれればとか、自分自身も今日はかなり動けていたので、そういう意味ではやっぱり大事な場面で絶好なパスを引き出せれば自分自身でも攻撃の怖い選手になっていくと思う。今のところチームの勝利には貢献しているけれど、ストライカーとしてはもっと研ぎ澄まされる状態に持っていきたい」

 ―ハーフタイムでの監督の指示は?

 「僕を1トップにするようにと。前半は2トップだったけれど戦い方に慣れていなかったので。個人的にはやり慣れていないので、これから勝っていくなかでシンプルなサッカーが必要になると思うので、その使い方ができればもっと良い。監督は自身のサッカー哲学を持っていて、それを推し進めている。監督がこだわりを持っているのはリスペクトするところ。いろいろな監督がいましたけれど、これだけぶれないのは素晴らしいと思う。この監督は自分のサッカーを最後まで貫く人なので、自分もそれにはまるようにやっていきたいし、やっぱり点を取れていないのでそこにフォーカスしたいなと思います」

報知新聞社

最終更新:1/26(日) 15:01
スポーツ報知

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