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【若駒S】キズナ産駒のケヴィンが2勝目 母アパパネのラインベックは3着

1/26(日) 15:49配信

スポーツ報知

 1月26日の京都10R・若駒S(3歳オープン・リステッド競走、芝2000メートル、6頭立て)は単勝3番人気のキズナ産駒、ケヴィン(牡、栗東・長谷川浩大厩舎)が好位からしぶとく抜け出し、2勝目を挙げた。母に3冠牝馬のアパパネを持つディープインパクト産駒で、単勝1番人気を集めたラインベック(牡、栗東・友道康夫厩舎)は直線で伸び切れず、3着に敗れた。勝ち時計は2分2秒5。

 道中は逃げるパンサラッサを見る形で2番手からの追走。直線入り口から鞍上の和田騎手が激しく促しつつ、ジワッと加速していくと、ラスト50メートルで逃げ切りを狙うパンサラッサをかわし、最後は詰め寄るアリストテレスを首差封じ込んだ。

 手綱を執った和田竜二騎手は「スタートをうまく出てくれて、逃げ馬もよどみない流れだったので、2コーナーまで我慢できた。すべてうまくいきましたね。まだまだ、これから良くなる馬なので、これで成長を促せれば」と満足そうに振り返った。長谷川調教師も「長く脚を使うタイプで、展開もいい感じだった。スムーズに運べれば、力があることを証明してくれましたね」とホッとした表情だった。今後は未定。

報知新聞社

最終更新:1/26(日) 15:50
スポーツ報知

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