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のん、6年ぶり実写映画に喜び!弾き語りも自ら提案

1/27(月) 20:18配信

シネマトゥデイ

 女優ののんが27日、テアトル新宿で行われた映画『星屑の町』の完成披露上映会に出席し、自身にとって『海月姫』(2014)以来となる実写劇場映画への出演となる本作について「撮影現場にいられて幸せでした」と思いを語った。この日はのんのほか、ラサール石井、小宮孝泰、渡辺哲、でんでん、有薗芳記、菅原大吉、杉山泰一監督も登壇した。

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 ラサール石井らによるユニット「星屑の会」の舞台を映画化した本作。東北の田舎町を舞台に、歌手を夢見るヒロインの愛(のん)が地方巡業にやって来たコーラスグループと出会ったことで巻き起こる騒動が描かれる。

 久しぶりとなった実写映画の撮影現場を振り返って、のんは「本当に頑張らなきゃって気合が入っていました」と心境を述べると「刺激的ですごい方のなかに入って演じることに緊張しましたが、撮影現場にいられて幸せでした」と満面の笑みを浮かべる。

 劇中、のんは数々の昭和歌謡をドラマチックに歌い上げるなど、ポテンシャルの高さを見せつけており、ラサールは「映画を観ていただければわかると思いますが、この作品はのんちゃんの映画です。本当にキレイで可愛い。輝いている。スターってこういう人のことを言うんだよね」と大絶賛。渡辺やでんでん、菅原らもラサールの言葉に大きくうなずき、会場からは大きな拍手が巻き起こった。

 また、ギターを弾きながら歌うシーンでは、杉山監督からは「弾かなくても大丈夫だよ」と告げられたというのん。しかし「私なりに(曲への)リスペクトを込めて歌えたらと思って『自分で弾きながら歌います』と食い下がりました」と弾き語りすることを主張したそう。さらに昭和の名曲についても「素敵な曲たちばかりで、詩の世界観が大人っぽいのですが、曲に温かみがあって染み入りました」とコメント。ラサールから「オードリー・ヘプバーンみたいだったよね」と称賛されていた。(磯部正和)

映画『星屑の町』は3月6日よりテアトル新宿ほか全国公開

最終更新:1/27(月) 20:20
シネマトゥデイ

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