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石川さゆりと内博貴が夫婦役に、歌芝居「あいー永遠に在りー」演出はG2

1/27(月) 12:13配信

ステージナタリー

石川さゆりが主演を務める「あいー永遠に在りー」が、5月9日から19日まで東京・新橋演舞場、22日から24日まで京都・南座、6月6・7日に福岡・久留米シティプラザ ザ・グランドホールで上演される。

「あいー永遠に在りー」は、高田郁の史実を元にした同名小説を、G2が“歌芝居”として舞台化するもの。主人公のあいを石川、その夫の蘭方医・関寛斎を内博貴が演じる。出演者にはこのほか、今井清隆、福井貴一、丹羽貞仁、甲斐希京子、東千晃が名を連ねた。

内は出演に向けて「今回は音楽と芝居で構成された“歌芝居”ということで、ミュージカルとお芝居、両方で勉強させていただいたことを存分に活かすことができるのではないかと思っています。石川さんとのデュエットも楽しみですし、僕のソロもあると聞いております」とコメントしている。

■ 内博貴コメント
この度、「あいー永遠に在りー」で石川さゆりさんと初共演をさせていただくことになりました。さらに石川さんと夫婦役で、実在した人物・関寛斎を演じさせていただくということで、大変光栄な気持ちです。初めて蘭方医に挑戦しますので、幕末の動乱を生きた一人の男をしっかりと表現したいと思います。また、今回は音楽と芝居で構成された“歌芝居”ということで、ミュージカルとお芝居、両方で勉強させていただいたことを存分に活かすことができるのではないかと思っています。石川さんとのデュエットも楽しみですし、僕のソロもあると聞いております。主演舞台「ザ・オダサク」をさせていただいた思い出の新橋演舞場と南座で、またこうして実在した人物を演じさせていただくのも強い縁を感じています。2020年の新たな挑戦に、どうか期待してください。

■ 歌芝居 2020 石川さゆり「あいー永遠に在りー」
2020年5月9日(土)~19日(火)
東京都 新橋演舞場

2020年5月22日(金)~24日(日)
京都府 南座

2020年6月6日(土)・7日(日)
福岡県 久留米シティプラザ ザ・グランドホール

原作:高田郁(角川春樹事務所刊)
脚本・演出:G2
出演:石川さゆり、内博貴、今井清隆、福井貴一、丹羽貞仁、甲斐希京子、東千晃 ほか

※高田郁の「高」ははしご高が正式表記。

最終更新:1/27(月) 12:13
ステージナタリー

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