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MX「欲望の塊」優勝ホスト、番組担当者自殺に「ショック」

1/28(火) 0:16配信

デイリースポーツ

 東京MXテレビが昨年放送したバラエティー番組「欲望の塊」の優勝賞品だったランボルギーニ社製高級車が収録から1年たっても優勝者に届いていない等の問題について、番組制作を担当した企画会社の男性が、24日に福岡市内で自殺したとみられることが、27日、分かった。MXテレビはデイリースポーツの取材に「現在、事実関係を確認中です」とした。

 「欲望の塊」はホストたちがいす取りや三輪車レースなどのゲームで勝敗を争い、総合優勝すると「2000万円相当のイタリア製スーパーカー『ランボルギーニ』」がもらえるという内容。出場者は番組に参加するため約150万円を支払っていた。

 しかし、優勝したホストの一陸斗さんにランボルギーニは手渡されず、責任者とも音信不通。陸斗さんがSNSで実情を明かし、騒動となっていた。

 陸斗さんは、この日、自身のツイッターを更新し「心からご冥福をお祈りします。起きてびっくりしました」と報道に驚いたことを告白。「僕自身もショックでまだ気持ちの整理がついていません。皆色々思うところはあると思うけど分かって欲しいのは誰かを傷つけようと思って行動したわけじゃないです。色んな方を巻き込んでしまい申し訳ございませんでした」と“事件”が思わぬ方向に展開したことにとまどいを隠せない様子だった。

最終更新:1/28(火) 6:49
デイリースポーツ

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