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WRC初戦、日本人ドライバー勝田貴元が7位入賞!“意志の強い走り”で結果を残す

1/27(月) 16:20配信

テレ朝POST

現地時間の1月23日~26日、2020年のWRC(世界ラリー選手権)開幕戦となる「ラリー・モンテカルロ」が開催された。

2020年シーズンを占う最初のラリーを制したのは、ヒュンダイのティエリー・ヌービルだ。

ベルギー出身のドライバーがラリー・モンテカルロに勝利したのは、1973年から始まったWRCでは初の快挙であり、1911年からの(ラリー・モンテカルロの)長い歴史を振り返っても1924年に勝利したジャック・エドワード・ルドュー以来2人目となっている。

上位陣の最終結果は以下の通りだ。

1位:ティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)
2位:セバスチャン・オジェ(トヨタ)/1位から12秒6遅れ
3位:エルフィン・エバンス(トヨタ)/同14秒3遅れ
4位:エサペッカ・ラッピ(Mスポーツ)/同3分9秒0遅れ
5位:カッレ・ロバンペラ(トヨタ)/同4分17秒2遅れ
6位:セバスチャン・ローブ(ヒュンダイ)/同5分4秒7遅れ
7位:勝田貴元(トヨタ)/同11分27秒9遅れ
8位:ティーム・スンニネン(Mスポーツ)/同13分30秒4遅れ

今回のラリーは、トヨタとヒュンダイの力が拮抗しているのではないかと多くのWRC関係者が予想していたが、それは想像以上のものだった。

初日の木曜日は、セレモニー後に夜間走行となるSS1とSS2が行われ、SS1では1位オジェ(トヨタ)、2位オット・タナック(ヒュンダイ)、3位エバンス(トヨタ)、4位ヌービル(ヒュンダイ)と“トヨタ→ヒュンダイ→トヨタ→ヒュンダイ”の順に並んだが、SS2では1位ヌービル、2位オジェ、3位タナック、4位エバンスに。

“ヒュンダイ→トヨタ→ヒュンダイ→トヨタ”の順に並び、いきなり2強チームによる対決模様を示した。

一方Mスポーツは、ラッピ、スンニネン共にマシントラブルに見舞われ本来の速さを発揮できない厳しいスタートとなった。

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最終更新:1/27(月) 16:20
テレ朝POST

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