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【AJCC&東海S】AIはミッキースワロー、スマハマを本命に!結果は?

1/27(月) 17:00配信

SPAIA AI競馬

上位の4頭は全て4着以内に

AI予想が本格的にスタート。先週は中山競馬場で行われた アメリカジョッキークラブC(GII・芝2200m) と京都競馬場で行われた 東海S(GII・ダート1800m) の結果について振り返っていこう。

まずはアメリカジョッキークラブCから。スタートしての先行争いは、スティッフェリオがすんなりと主導権を握り、前半1000mの通過が1:02.4とスローペースで流れた。最後の直線で早めに抜け出したのはステイフーリッシュだったが、それをゴール前で一気にかわしたのはブラストワンピースだった。ここでは力が違うと言わんばかりの勝ち方だった。

KAIBAの本命は、同条件のセントライト記念を制した実績があり、重賞でも堅実に走っているミッキースワローだったが、エンジンがかかりはじめた4コーナーでマイネルフロストが馬体に故障を発生。そのあおりを受けて大外を回される形となった影響もあってか、4着という結果に終わった。

5頭に印を回したうち、上位の4頭は全て4着以内に入っており、3着のラストドラフトと4着ミッキースワローの差は3/4馬身差だったので、KAIBAの分析は決して間違ってはいなかっただろう。少し運がなかっただけ。

▽KAIBA予想▽
◎ミッキースワロー
〇ラストドラフト
▲ステイフーリッシュ
△ブラストワンピース
×グローブシアター

逃げ馬の予想は当たったが

続いて東海Sについても振り返る。1番人気は昨年のこのレースの覇者インティだったが、KAIBAの本命はそれを差し置いて4番人気のスマハマだった。昨年の京都ダート1800mは逃げ馬の複勝率が50.4%だったのに対し、番手に控えた馬の成績が悪かったことから、スマハマが逃げると判断したと考えられる。

レースは予想どおりスマハマが逃げる展開となり、インティは好位に控える競馬を選択した。しかし、2番手のアイファーイチオーにピッタリとマークされ、息の入らない形となって、失速。勝利したのは、3番手を追走していたエアアルマスだった。前走で大敗するまで、ダートで3連勝をあげていただけに、強気の予想に出過ぎた感もあった。

2着には、中団から差してきたヴェンジェンスが入ったが、こちらも外枠と脚質面を懸念してか無印に。またインティは3着という結果に終わっている。「逃げ」の数字の良さに引っ張られた感がある。今週からは開催替わり。名誉挽回の重賞ダブル的中を期待したい。

【KAIBA予想】
◎スマハマ
〇インティ
▲アングライフェン
△キングズガード
×ヒストリーメイカー

SPAIA編集部

最終更新:1/27(月) 17:00
SPAIA AI競馬

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