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クレスポ氏が母国のデフェンサ・イ・フスティシアの監督に就任!

1/27(月) 6:00配信

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アルゼンチンのデフェンサ・イ・フスティシアは25日に、新監督にエルナン・クレスポ氏(44)が就任したことを発表した。

2018年12月に母国のバンフィエルドで監督業を開始したクレスポ氏。途中就任となった2018-19シーズンに就任から14試合で2勝5分け7敗という成績に終わると、今シーズンは開幕から5試合で1勝1分け3敗と低迷が続き、9月に解任されていた。

一方、デフェンサ・イ・フスティシアは先日に前任のマリアーノ・ソソ監督を解任。19-20シーズンから指揮を執っていたが、チームはリーグ戦16試合を終えた時点で6勝3分け7敗と黒星が先行。24チーム中16位となっていた。

そんなクラブが設立されたのは1935年。同国の名門であるボカ・ジュニアーズやリーベル・プレートと比べると30年近く若く、国内リーグ1部に初めて昇格したのは2014-15シーズンから。それでも昨季は2位という成績を収めるなど、近年の成長が著しいクラブだ。

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最終更新:1/27(月) 6:00
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