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インフルエンザで新日米ツアー欠場の飯伏幸太、マロリーワイス症候群も併発していた

1/27(月) 11:18配信

スポーツ報知

 新日本プロレスの飯伏幸太(37)が27日、自身のツイッターを更新。インフルエンザA型発症のため、24日から来月1日まで米国で開催される「THE NEW BEGINNING USA」ツアーを欠場したが、その一方でマロリーワイス症候群も併発していたことを明らかにした。

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 この日、40・2度を表示した体温計の写真をアップし、「おはようございます。アメリカ大会に行けず楽しみにしてくれていた現地のファンもごめんなさい」と謝罪した飯伏。「インフルエンザとマロリーワイス症候群併発と言う地獄でした。まだあまり動けないけどこれから少しでも良くなるように完治させます。人生で初めて幻覚を見ました。それは唯一得たことだったかな」とつづった。

 マロリー・ワイス症候群は、食道と胃の境目の部分(噴門部)が傷つき、粘膜が縦に裂けて出血してしまう状態。嘔吐(おうと)による腹圧上昇から強い圧力がかかってしまうために起こる出血だ。嘔吐を繰り返すことで腹圧が上がり、食道下部から胃の入り口付近にかけての粘膜に強い圧力がかかることが原因とされる。

 同ツアーは24日、フロリダ州タンパ、26日、テネシー州ナッシュビル、27日、ノースカロライナ州ローリー、30日、フロリダ州マイアミ、1日、ジョージア州アトランタと全米各地を回る大型ツアーだった。

 飯伏は18日に新日との契約を更新したばかり。受診した脳ドッグでの判定でもA評価を受けたことを公表したばかりだった。

報知新聞社

最終更新:1/27(月) 12:28
スポーツ報知

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