ここから本文です

大型車363台分の埋め立て土砂を運び込む 名護市安和の琉球セメント桟橋 市民30人が抗議

1/28(火) 12:39配信

琉球新報

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は28日午前、同市安和の琉球セメント桟橋で埋め立て土砂を運搬船に積み込む作業を進めた。

 作業は午前7時すぎから始まり、桟橋前では市民ら約30人がプラカードやのぼりを手に抗議の声を上げた。海上でも、カヌー8艇、ゴムボート2隻が出て抗議した。

 正午までに大型車363台分の土砂が運搬船に積み込まれた。一方、本部町の本部港塩川地区での関連作業は確認されていない。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:1/28(火) 15:23
琉球新報

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ