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YouTuberの次はライバーが来る?副業としても始めやすい「ライブ配信者=ライバー」のすすめ

1/28(火) 22:00配信

テレ東プラス

働き方が多様化している昨今。みなさんは「ライバー」という職業をご存知ですか? 多くのフォロワー数を持ち、月間30万~1億円以上稼ぐインフルエンサーがいるにもかかわらず、国内ではまだまだその働き方が一般に知られていないライバー。

今回は、日々「ライバーという働き方を広める」ことを目標に活動している、ライブ配信アプリ「17 Live」(イチナナライブ。以降、「イチナナ」と表記)でフォロワー数20万人超の人気ライバー・つるちゃんに職業インタビューをしてきました!

ライバーは、リアルタイムのパフォーマンスでリスナーを盛り上げる!

──ズバリ、ライバーとはどのような職業ですか?

「台湾発のライブ配信アプリ『イチナナ』で、ライブ配信を行う人たちのことです。リスナーと雑談したり、歌ったり演奏をしたり、ゲーム実況をするなど配信内容は人によってさまざま。 常にリアルタイム配信で動画のアーカイブ機能もないので、ライバーたちはその時に来てくれたリスナーをどう楽しませられるか? 盛り上げられるか? を考えながら、そのつど配信時間内でパフォーマンスをしていく感じですね」

──ライブ配信ならインスタライブもあると思うのですが、「イチナナ」で行うライブ配信ならではの特徴はありますか?

「大きく言うと2つあると思います。ひとつは『ギフト(投げ銭)』が飛ぶシステムがあること。最近ユーチューブでも投げ銭が出来るようになったみたいですが、『イチナナ』ではその比重が大きいんです。それぞれのライバーが掲げる目標を応援したいとリスナーが思ってくれたときにギフトをもらえるんですが、それがそのままライバーの収入になり活動資金になります」

「もうひとつは、アプリ内で参加する様々な『イベント』があることです。例えば歌手を目指しているライバーさんなら、5位以内に入ったらステージで歌う機会が得られるというイベントに参加するなどできます。それぞれのイベントで上位にランクインするためには、リスナーさんに何でこのイベントで勝ちたいのか? という理由や熱意をしっかり伝えて応援してもらう必要があります」

──ライバーの配信を、リスナーはただ視聴するというスタイルではないんですね。

「そうですね、いただいたコメントに返す形でリアルタイムで会話したり、投げ銭で目標を応援してもらったり、密なコミュニケーションを取っているので視聴いただくという感じではないです。よく見に来てくれる常連のリスナーさんの名前は全部覚えてますし、距離感的には仲良しのご近所さんって感じかなあと。実際にはいないんだけど、すぐ隣にいるような雰囲気があって、特にイベントが終わる前の残り5分とかは他のライバーに負けないように一致団結してくれるので、ものすごい一体感があるんです」

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最終更新:1/28(火) 22:00
テレ東プラス

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