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「メーガンたちは女王を傷つけた」、疎遠の父親が痛烈批判

1/28(火) 10:34配信

ロイター

 メーガン英妃の父親トーマス・マークルさんは27日、メーガン妃と夫のヘンリー王子が公務を退くと決めたことについて、自分にとって「恥ずかしい」と語った。
 トーマスさんは英国の番組「グッドモーニング・ブリテン」に出演。「(メーガン妃たちは)女王と王室を傷つけたと思う。ほかの国に行きながら英国に仕えるなんて、決してうまくいかない」とし、「少し恥ずかしいし、女王には非常に申し訳なく思う。私は女王を大いに尊敬している」と語った。
 トーマスさんは数多くのインタビューでメーガン妃を批判し、娘とコミュニケーションを取る唯一の方法だと述べている。
 75歳のトーマスさんは最近のチャンネル5のドキュメンタリーで、メーガン妃が英王室の「品位を落としている」と批判した。
 メーガン妃は父親との関係について公式にコメントしていない。
 父娘が次に会うのは法廷かもしれない。メーガン妃は大衆紙メール・オン・サンデーを提訴。父親に送った手紙を掲載し、著作権と人権を侵害したとしている。同紙はトーマスさんが持つ証拠を法廷闘争に使おうとしている。
 ヘンリー王子はタブロイド紙がメーガン妃を「いじめ」ているとして非難。母親のダイアナ元妃が受けた扱いになぞらえた。
 ヘンリー王子夫妻が「進展した新たな役割」を切り開くという決断は、メディアの過熱報道を抑えようというのが主な目的だった。

最終更新:1/28(火) 13:12
ロイター

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