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ミルクボーイ コーンフレークの生産者さんと対面「人生最後でもいい」

1/28(火) 15:05配信

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コーンフレーク漫才でブレイク 「腕組んでるトラ」からスカーフ授与

 M-1グランプリ2019で優勝したお笑いコンビ「ミルクボーイ」が28日、ケロッグ公式応援サポーター就任式に出席した。都内で行われた就任式では、「腕組んでるトラ」ことトニー・ザ・タイガーとおそろいの真紅のスカーフを授与され、同商品のCM動画に出演が決まったこともサプライズ発表された。

【写真】実際にコーンフレークの工場で働く“生産者さん“と対面した「ミルクボーイ」

“コーンフレーク漫才”で歴代最高得点を記録し、第15代M-1王者に輝いたミルクボーイ。この漫才がSNSなどで話題を呼び、実際にコーンフレークが売り切れるお店が出るなど社会現象にもなった。この日、コーンフレークを販売する日本ケロッグから正式に応援サポーターとして任命を受けた2人は「一切休みがなくて5月までスケジュールが埋まっている。コーンフレークのおかげです」と感無量の様子だった。

 ネタの中では「コーンフレーク側も最後のご飯に任命されたら気が重い」「コーンフレークの生産者の顔が浮かばへん」などとやや辛口?な漫才を披露していた2人の前に、この日は実際にコーンフレークの生産工場で働く”生産者さん”も登場。作りたてのコーンフレークの試食をした2人は「人生最後のご飯でもいい」とそのおいしさにネタの内容はそっちのけで舌鼓を打った。就任式の最後には、”公認”バージョンのコーンフレーク漫才を披露し、M-1さながらの出来で客席を沸かせていた。

 兵庫県姫路市出身でツッコミの内海崇は、M-1後に出演した地元凱旋ライブで「(観客が)100人くらいを想定した会場に2000人きて。(移動のときは)兵庫県警に護衛してもらった」とM-1王者ならではのエピソードを明かし、周囲を驚かせた。「M-1から全てが変わった」というミルクボーイはM-1終了後から1月23日時点で149本の仕事をこなしたまさに時の人。それでも「ケロッグさんのおかげ。応援できることは全てやらせていただきます」と感謝しっぱなしだった。

ENCOUNT編集部

最終更新:1/28(火) 15:05
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