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フェデラー 死闘制し全豪OP4強、崖っぷちからMP7本しのぎ世界100位撃破<男子テニス>

1/28(火) 16:46配信

tennis365.net

全豪オープン

テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は28日、男子シングルス準々決勝が行われ、第3シードのR・フェデラー(スイス)が世界ランク100位のT・サングレン(アメリカ)を6-3, 2-6, 2-6, 7-6 (10-8), 6-3のフルセットで破り、辛くも2018年以来2年ぶり15度目のベスト4進出を果たした。

【フェデラーら全豪OP対戦表】

この日、第1セットを先取したフェデラーだったが、サングレンの強烈なストロークに押されて第2・第3セットを連取される。第3セットの第3ゲームを終えた時点ではメディカルタイムアウトを取る場面があった。

第4セット、フェデラーはサングレンに7本のマッチポイントを握られる崖っぷちを迎えたが、激しいラリー戦の末にピンチをしのぎ、セットカウント2-2に追いつく。

ファイナルセットは第6ゲームでブレークに成功するとリードを守り、3時間30分を超える死闘を制した。

準決勝では、第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第32シードのM・ラオニッチ(カナダ)の勝者と対戦する。

最終更新:1/28(火) 17:11
tennis365.net

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