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節約の達人が伝授!「ネット銀行はメガバンクよりお得」な理由

1/28(火) 19:45配信

LIMO

みなさんは、メガバンクの三菱UFJ銀行が「口座管理手数料」の導入を検討していることをご存知でしょうか? 

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2019年12月に複数メディアによって「三菱UFJ銀行は2年間取引がない不稼働口座に手数料をかける検討に入った」と報じられています。ちなみに手数料は年間1,200円という案が軸となっているようです。

こちらは2020年秋以降に新規で口座開設をした預金者が対象になっており、既存の口座は対象外とされているので、現在保有している口座についてはひとまず安心ですね。

ただ現時点では対象口座が限定されていますが、将来はすべての口座に対して口座管理手数料がかかってくるという可能性もゼロとは言い切れないでしょう。

また、メガバンクの中で口座管理手数料を導入する銀行が出てきたとなると、他行も口座管理手数料ビジネスに参入しやすくなる懸念もあります。ですので、この機会にあらためて自分が保有している銀行口座について見直しをしてみてはいかがでしょうか? 

本記事では、メガバンク・地方銀行などさまざまな銀行がある中で「ネット銀行」での口座開設を取り上げます。その理由を1つずつ見ていきましょう。

① 手数料が優遇されるATMが多い

ネット銀行は自社ATMを持っていない一方で、コンビニATMなどと数多く提携しています。よって、利用するネット銀行とATMの相性によっては入出金や振込などにかかる手数料が優遇されることがあるのです。

たとえば“コンビニや他行のATM手数料は月〇回まで無料”というようなお得なサービスは、ネット銀行の特徴かと思います。

メガバンクだと、基本的には自社ATMと一部対象のATM以外のATMを利用する場合は、手数料が発生することが多くなっています。そのため手数料を節約しようとすると、コンビニのようにあちらこちらに設置されているとは限らない対象のATMを探す必要があります。この点を不便に思われたことがある方も多いのではないでしょうか? 

しかしネット銀行の場合は、コンビニなら外を歩けば至るところにありますし、ほとんどのコンビニにはATMが設置されているので、ATM利用の利便性はとても高いと言えます。1回数百円の手数料ですが塵も積もれば山となりますので、ATMの使いやすさは日々の節約のためにも重要なポイントですね。

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最終更新:1/28(火) 22:40
LIMO

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