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セビージャ、スソと個人合意か 残すはクラブ間のみだが…

1/28(火) 1:20配信

超WORLDサッカー!

セビージャが、ミランに所属するスペイン代表スソ(26)の獲得が近づいているようだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の記者であるニコロ・シラ氏が明かした。

2015年1月にミラン入りしたスソは、ジェノアからレンタルバックした2016-17シーズンよりレギュラーの座を射止め、今シーズンも開幕から主力してプレー。だが、シーズン途中にステファノ・ピオリ氏が指揮官に就き、今冬に元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが復帰してから状況が変化しており、スペイン人FWサムエル・カスティジェホにポジションを明け渡す日々が続いている。

ニコロ・シラ氏によれば、スソに熱視線を注いでいるというセビージャは、4年半契約で個人合意に至ったという。

残すはクラブ間合意のみとなっており、買い取り義務付きのレンタル移籍の方向で話は進んでいる模様。なお、同氏はセビージャが1年半のレンタルで買い取りの際には2000万ユーロ~2500万ユーロ(約24億~30億円)の移籍金を支払うと予想している。

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最終更新:1/28(火) 1:20
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