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インテルでセリエA初挑戦のエリクセンが第一声 「ここに来ることが待ち切れなかった」

1/28(火) 23:25配信

超WORLDサッカー!

28日にトッテナムからインテルへの完全移籍が発表されたデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(27)がクラブ公式チャンネルで新天地での意気込みを語った。

2013年にアヤックスから加入したトッテナムで公式戦通算305試合69得点89アシストの数字を残すなど、世界屈指の攻撃的MFに成長を遂げたエリクセン。

しかし、昨夏に「新たな挑戦をしたい」と語った同選手は、その言葉通り今冬の移籍市場で6年半を過ごしたスパーズを離れ、インテルに4年半契約で加入した。

キャリアにおける重大な決断を下した27歳はクラブ公式チャンネルで以下のようなコメントを残している。

「ここに来ることが待ち切れなかったよ。今この場にいられることを美しいことだと思うし、新たなインテルのプレーヤーになれたことに満足しているよ」

「今は本当に興奮しているし、新しいファンたちと知り合えることを楽しみにしているんだ。(空港やメディカルチェックを受けた病院で)すでに彼らの温かみを感じる機会もあったけど、本当に素晴らしい歓迎だったと感じているよ」

「正直なところ、個人的にはあまり数字(ゴールやアシスト)に関心は持っていないけど、多くの人たちはそれが好きなことも理解しているよ。同時にそれは僕がイングランドでうまくやってきた証明にもなるね」

「新しい挑戦をするときが来たと感じていたんだ。そして、インテルのような偉大なクラブと共にセリエAでプレーできることを嬉しく思っているよ。ここは本当に素晴らしいクラブだからね」

また、エリクセンはトッテナム時代にロンドンのライバルであるチェルシーを率いていたインテルの現指揮官、アントニオ・コンテ監督の印象について言及。

「トッテナムでプレーしていたとき、彼と知り合うことになった。彼の率いるチェルシーと対峙したときは常にとても厳しい相手だと感じていたよ。彼とより深く知り合い、彼の志向するプレースタイルを学べることに興奮しているよ」

なお、インテルの新司令塔としての活躍が期待されるエリクセンの初陣は、今月29日に行われるコッパ・イタリア準々決勝のフィオレンティーナ戦、あるいは2月2日に行われるセリエA第22節のウディネーゼ戦となる見込みだ。

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最終更新:1/28(火) 23:25
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