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ポグバ、アザール兄弟はいくら? 最も多くの移籍金が発生した兄弟サッカー選手ベスト10

1/28(火) 15:09配信

SOCCER KING

 残すところ1週間を切った冬の移籍市場。シーズン開幕前の夏ほどではないものの、南野拓実(ザルツブルク→リヴァプール)、アーリング・ハーランド(ザルツブルク→ドルトムント)、ヘイニエル(フラメンゴ→レアル・マドリード)など、将来有望なタレントたちの移籍は世界中で大きな話題となった。また期限最終日までに、ヨーロッパの複数クラブを巻き込む“玉突き移籍”が発生する可能性があるとして、今後の動向にも大きな注目が集まっている。

 そんな中、移籍情報サイト『transfermarkt』は、これまでのキャリアで発生した移籍金の総額が最も高い兄弟選手を特集。本稿では、2人そろって現役という兄弟に的を絞って、以下、ランキング形式で紹介する。兄弟そろって高額移籍を実現したパターンや、兄(弟)だけが大出世を遂げたパターンなど、サッカー界にも実に様々な兄弟が存在することが分かるはずだ。

※情報はすべて1月27日時点のもの。金額は『transfermarkt』参照
※日本円は1月27日時点のレートで換算
※カッコ内は現所属クラブ

10位 ボアテング兄弟

兄:ケヴィン・プリンス・ボアテング(フィオレンティーナ) 4070万ユーロ(約49億円)
弟:ジェローム・ボアテング(バイエルン) 2710万ユーロ(約33億円)
合計:6780万ユーロ(約82億円)

 ケヴィン・プリンス・ボアテングとジェローム・ボアテングは異母兄弟。出身は共にベルリンだが、兄はガーナ代表、弟はドイツ代表を選択した。弟のジェロームは、今冬のバイエルン退団の可能緒性が報じられている。

9位 アイェウ兄弟

兄:アンドレ・アイェウ(スウォンジー) 4690万ユーロ(約56億円)
弟:ジョルダン・アイェウ(クリスタル・パレス) 2460万ユーロ(約30億円)
合計:7150万ユーロ(約86億円)

 過去に、スウォンジーやガーナ代表で共演を果たしたこともあるアイェウ兄弟。兄のアンドレが2016年夏にウェストハムへ移籍した時の移籍金2410万ユーロ(約29億円)は、当時のクラブ史上最高額だった。なお、彼らの兄にあたる長男イブラヒムも現役のサッカー選手で、現在はジブラルタルでプレーしている。

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最終更新:1/29(水) 10:42
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