ここから本文です

元朝青龍のイチ押しは、あの人気力士

1/28(火) 12:54配信

スポーツ報知

 大相撲の元横綱・朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が、自身のツイッターで、26日まで行われていた初場所を沸かせた人気の小兵力士、平幕・炎鵬(宮城野)を絶賛している。

【写真】 元朝青龍が「頑張れ」とエールを送った力士が話題に…

 千秋楽が行われた26日に「今場所一番驚いた力士はだれ? 炎鵬関だな!! けが無く益々成長祈ります!! 頑張れ小力士!!」(原文ママ)とツイートした。168センチ、99キロの炎鵬が自己最高位の西前頭5枚目となった初場所、1大関2関脇1小結を破るなど8勝7敗と勝ち越して土俵を盛り上げたことに驚くとともに、今後に向けてエールを送った。

 炎鵬は13日目には185センチの小結・阿炎の下に潜り込むと、技ありの「足取り」を披露。元朝青龍関はそのときも「足取り、根性があり技ですよね!! 横綱武蔵丸や大関貴ノ浪関に足取り技で勝利したが思い出します 頑張れ小力士」(原文ママ)とつづった。自身は現役時代184センチ、154キロで、力士としては大柄とは言えない体ながら抜群の反射神経と闘争心を武器に、大きな力士を倒してきただけに、炎鵬の活躍がうれしいようだ。

報知新聞社

最終更新:1/28(火) 17:41
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事