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小川菜摘が明かした夫・浜田雅功の「意外」な素顔…愛犬の死に号泣

1/28(火) 14:06配信

スポーツ報知

 タレントの小川菜摘(57)が28日、兵庫・尼崎市で出演する兵庫県立ピッコロ劇団第66回公演「夢をみせてよ」(2月28~3月1日・兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール)の製作発表会見に出席した。

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 介助犬シンシアをモチーフに、宝塚の町で若い劇団員と、犬を巡る様々な事情を抱える人が絡み合う群像劇。愛犬家の小川は現在も4匹の犬を飼っており「犬の気持ちがくみとれるクララという役ですが、私も意外と犬の気持ちがわかる。シンシアは知っていましたが、これを見ることで、シンシアいたよねと思い返してもらえたら」と話した。また、愛犬との一番の思い出について「一番最初の子ですね。12歳で亡くなったんですけど、その子を連れてきたのが主人(ダウンタウン・浜田雅功)で、番組で子犬をたくさん扱った時に、相談せずにプードルを5、6匹持って帰ってきて『どの子がええ?』って。子どもたちと一緒に成長して、色んなことを学ばすことができた。死んだ時に死と向き合うこともできた」と振り返った。

 さらに愛犬への思いは止まらず「私の腕の中で亡くなったんですけど、主人が一番泣いていて意外でした。号泣するんですよ。人をたたいてるだけじゃない。毎日写真にお菓子とお水を置いて…」とあふれる涙をぬぐった。演出の内藤裕敬(60)は「クララの存在は犬をイメージできて、人に対してそのイメージを伝えることができる存在。犬と人の橋渡しとして重要な役所」と期待した。

報知新聞社

最終更新:1/29(水) 3:51
スポーツ報知

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