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メッシ、セリーナ、フェデラー、ウッズ…あのアスリートの若かりし頃

1/29(水) 20:00配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

世界のスーパースターは、若いころは今と同じ見た目ではなかった。

キャリアが始まってから30年以上が過ぎている選手などは、見た目が変化する十分な時間があったということだ。

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リオネル・メッシやロジャー・フェデラー、セリーナ・ウィリアムズなど、世界のトップアスリート15人の若かりし日の写真を集めた。

リオネル・メッシ(Lionel Messi)のプロデビューは2003年、弱冠16歳の時。以来、FCバルセロナで700試合以上に出場している

レブロン・ジェームズ(Lebron James)は高校生の時に比べると、ヘッドバンドを取り、タトゥーと髭と筋肉を身につけた

セリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams)は、1991年にトロフィーを掲げ、2020年にもまだ同じことを成し遂げている

年齢を感じさせないトム・ブレイディ(Tom Brady)は、所属チームと背番号を含め、20年以上経っても大きな変化はない

2003年のクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)は、技術があり、スピードもあり、得点マシーンだった。2020年の彼も、まったく変わっていない

フロイド・メイウェザー(Floyd Mayweather)は、1996年のプロボクシングデビュー以来、驚異的な肉体を維持している

シモーン・バイルス(Simone Biles)は、2013年には着けていた歯の矯正器具を外したが、代わりにオリンピックの金メダルを手にした

ロジャー・フェデラー(Roger Federer)は、2000年に比べて、ずっとスッキリしたヘアスタイルだ

29年前、16歳だったタイガー・ウッズ(Tiger Woods)は、ロサンゼルス・ジュニア選手権で優勝した

ミーガン・ラピノー(Megan Rapinoe)は13年前、アメリカ代表デビューを果たし、その後、2019年ワールドカップ優勝へとチームを導いた

ヤニス・アデトクンボ(Giannis Antetokounmpo)は2013年、NBAデビューからわずか6年で、リーグMVPとなった

ラファエル・ナダル(Rafael Nadal)は、2000年の14歳だった当時と同じように、強烈なストロークを持っている

違う競技でも栄冠…ロンダ・ラウジー(Ronda Rousey)は、UFCとWWEの頂点に輝く前は、柔道チャンピオンだった

アーロン・ロジャース(Aaron Rodgers)は2002年、カリフォルニア大学でプレーしていたが、現在は史上最高のNFLプレーヤーの一人だ

アイルランド人のコナー・マクレガー(Conor McGregor)は、2012年はスキンヘッドで総合格闘家には見えない

[原文:THEN AND NOW: What the world's biggest sports stars looked like as youngsters]

(翻訳:Makiko Sato、編集:Toshihiko Inoue)

Barnaby Lane

最終更新:1/29(水) 20:00
BUSINESS INSIDER JAPAN

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