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「正直、テレビの人間」の宮迫がYouTubeを選んだ訳 反対意見も「やらせて下さい」

1/29(水) 10:46配信

デイリースポーツ

 反社会的勢力から金銭を受け取っていた「闇営業」問題で、活動を休止している雨上がり決死隊・宮迫博之(49)が29日、ブログとYouTubeを開設。復帰の舞台にYouTubeを選んだことに「この場所が一番自分を出せる場所だと本当に思ったから」と理由を説明した。

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 宮迫はYouTubeで久々に肉声を発した。黒のジャケットに白いシャツ姿でソファに腰掛け、まずは迷惑をかけた人達全員へ「もう一度改めて謝罪させてください。本当に申し訳御座いませんでした」と深々と頭を下げた。

 宮迫は自身の姿を見せる復帰場所に、テレビでもなく、舞台でもなく、YouTubeを選んだことにも言及。「ぼくは正直、テレビの人間です。YouTubeというものを敵として見てる側の人間だった」とこれまでの自分の立場を認識した上で「YouTubeの人と出会い、いろんな話を伺って、表現する場所としてこの場所が一番自分を出せる場所だと本当に思ったので、YouTubeという場所を選ばせてもらいました」と説明した。

 すんなりといった訳ではなく「長い付き合いの仲間からYouTube出るなんてやめてくれという意見もありました」と、反対意見も出たことを認め「でも、やらせてください。何ができるかわかりませんが、この場所でまた皆さんに認めてもらえるように、許して貰えるように、できることは何でも頑張ります。チャンスを下さい」と訴えていた。

 ブログでも「自分を表現する場所がほしい、何でもいいからチャレンジさせてほしい、1から頑張ってみたいという思い」からYouTubeを選んだと説明。テレビ復帰のメドはたっていないといい、相方・蛍原徹とのコンビ復活のための第一歩として、まずはYouTubeを主戦場として活動の場を広げていく。

 宮迫は昨年7月に、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(48)とともに疑惑に関する釈明会見を実施。その後、ツイッターでつぶやくことはあったが、肉声で語ることはなかった。

 宮迫のYouTubeに関しては、日本を代表する著名YouTuberのヒカルがサポートしており、本格的な活動を進めていくとみられている。

最終更新:1/29(水) 11:11
デイリースポーツ

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