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独消費者信頼感指数、2月は9.9 予想外の上昇=GfK

1/29(水) 17:15配信

ロイター

[ベルリン 29日 ロイター] - ドイツの市場調査グループGfKが29日発表した2月の独消費者信頼感指数は9.9で、前月の9.7(改定値)から上昇した。ロイターがまとめたアナリストの予想は9.6だった。

調査はドイツ人約2000人を対象に1月8─20日に実施。米中が貿易交渉で「第1段階」の合意に署名したことが好影響となった。

GfKの調査担当者ロルフ・ビュルクル氏は、米中合意が輸出国であるドイツに安心感をもたらしたと指摘した。

ビジネスの見通しに関するサブ指数はマイナス3.7。小幅に上昇したものの、依然としてマイナス圏にとどまっている。

GfKは、購入意欲の高まりや雇用の安定、明るい収入見通しが、消費者心理を押し上げたとしている。

最終更新:1/29(水) 17:15
ロイター

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