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「チャンスがあるコース」松山英樹が過去2勝の得意大会で復調を誓う

1/29(水) 13:57配信

ゴルフネットワーク

 松山英樹が、過去2勝を挙げている米男子ツアーのウェイストマネジメント フェニックスオープン(30日~2月2日/米アリゾナ州/TPCスコッツデール)を前にインタビューに答えた。

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―前週(45位タイ)を振り返って

 スイング自体が思うように行かなくて、ショットもパットも安定感が全くない、やり続けていることがちょっとズレていることで歯車が狂いましたが、それをどれだけ早く戻せるか。まだ時間はあるので、戻せるようにしたいと思います。

―少し考えすぎている?

 それもあると思うのですが、それ以上に崩れてしまっている。何か良いキッカケがあると思うので、それを早く見つけられたら優勝のチャンスもあると思いますが、見つけられないと苦しい戦いになる。残り今日と明日で、どうにかしたいと思います。

―感触は?

 良いときは凄く良いものが出せていると思うので、それを安定して出せるようにしたい。プレジデンツカップのときはショットに関してはそういった(良い)部分があったと思うので、早く良い状態から練習をできるようにしたいと思います。

―ショートゲームについて

 悪くはないと思いますが、ミスもたくさんあるので、もっともっと上げて行きたいなと思います。

―パッティングについて

 去年の12月くらいに少し良くなったものを続けようとしていますが、なかなかそれも上手く行かないので、どうしたら良いのかなという感じです。

―今大会は得意のトーナメント

 最終的にはパッティングですが、ショットが凄く大事になるコースだと思いますので、グリーンに上がるまでに集中力を欠かないようにして、パッティングにもっともっと集中できるようにできたら上位に行けるのではないかと思います。

―このコースではオーバーパーを打ったことがない

 そんなことを言うとすぐ打つので、あまり気にしないです(笑)。

―意気込みを

 チャンスがあるコースだと思いますので、自分の状態を早く上げて、良い位置で3日目、4日目を回れるように頑張りたいなと思います。

最終更新:1/29(水) 14:32
ゴルフネットワーク

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