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待ち時間だって無駄にしない!小田急電鉄が新宿駅に「チャージングベンチ」を導入!

1/29(水) 6:33配信

MOTA

小田急電鉄は1月29日より、新宿駅での「チャージングベンチ」の使用を開始する。
特急ロマンスカーが発着する小田急線 新宿駅2・3番ホームに合計10台設置。チャージングベンチとはUSBポートを有するベンチであり、電車を待つ間スマホなどのバッチリーをチャージすることができる。

>>待ち時間が価値ある時間に!小田急新宿駅に設置されたチャージングベンチ

電車の待ち時間を有効活用できるチャージングベンチ

チャージングベンチとは、アドセック株式会社が駅空間を「価値ある時間」へシフトさせるために開発したベンチ。

1月29日より使用開始されるチャージングベンチには、1台に2つあるひじ掛けに、デジタルデバイスの充電できるUSBポートを4口配置し、特急ロマンスカーが発着する小田急線 新宿駅2・3番ホームにある、既存のベンチ10台と置き換えて設置される。

新宿駅は、一日平均約52万人が利用する巨大なターミナルで、外国人観光客の利用も多い。このベンチには誰にでも分かるように、充電を想起する「アイコンサイン」を表示するほか、従来のベンチよりも座面を50mm高くすることで、立ち上がりの際の負担を軽減する工夫も施されている。

チャージングベンチの利用詳細

■使用開始日
2020年1月29日(水)

■設置箇所
新宿駅2番・3番ホーム(特急ロマンスカーの発着するホーム)

■設置台数
10台(既存のベンチと置き換え)

■利用時間
始発から終電まで

■寸法
長さ1515mm × 高さ450mm × 奥行400mm

MOTA編集部

最終更新:1/29(水) 6:33
MOTA

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