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大人の男必読です。「衰え知らず!」を叶える20の生活習慣

1/29(水) 7:00配信

LEON.JP

歳を重ねても若々しくカッコいい男性もいれば、実年齢以上にフケこんで、元気がなくなってしまう人もいます。その違いは何か? いくつになってもモテる男でいるためには、日々のメンテと工夫、生活の改善が必要なのです。医学博士の北條元治先生に伺いました。

ちょっとした工夫と生活の改善で若々しさを保つことができる

人間、誰しも歳をとれば気力・体力ともに衰えてくるもの。30代も後半になると、仕事の責任は重くなって気持ちの余裕がなくなる一方、「肌がガサガサになった」「メタボが気になる」「満員電車でイライラする」など、歳を実感する機会が増えてきますよね。

でも、ちょっと待ってください。医学博士・北條元治先生によれば、老化を止めることはできないけれど、ちょっとした工夫と生活の改善で、そのスピードを遅くして、心に活力を蘇らせ年齢以上の若々しさを保つことは可能なのだとか。

そこで、大人の男が若さと活力を保つために、毎日の暮らしのなかで実践したい20の生活習慣を教えていただきました。知的にスマートに、生活を改善しながら、自分の老化と上手く付き合っていくことで、いくつになっても元気で余裕のある、モテるオヤジを目指してくださいませ!

1.朝シャンはシャンプーでなくお湯で

朝、頭をシャキッとさせるためにシャワーを浴びること、ありますよね。シャワーで皮膚に刺激を与えると血流がよくなり、交感神経も活発になって脳が目覚めやすい状態になります。この時、大人の男はシャンプーを使いすぎないことが大事です。

シャンプーに含まれる界面活性剤は、汚れを落とすと同時に、頭皮から必要な皮脂も奪ってしまいます。中年以降は脂分が減る人が多いので、シャンプーの使い過ぎは湿疹を引き起こしたり、フケやかゆみの原因になることも。実は大抵の汚れはお湯だけで落ちるんです。基本、朝シャンはお湯で流すだけでOK。シャンプーは3日に一度、控えめに使えば十分です。

2.朝食はガッツリ食べずにコーヒー1杯で

我々は無理してでも朝飯は食べろなんて言われて育ってきたものです。朝食でパンやご飯などの炭水化物を食べると確かにエネルギー源になります。でも、寝不足の状態で食欲もないのであれば、無理に食べる必要はありません。

朝食をとると、夜間に休んでいた胃腸の働きが活発になります。血流が胃腸へと集中して脳への血流が少なくなるため、食後にボ~っとしやすくなります。多忙なビジネスマンが朝から脳をフル回転させるには、コーヒー1杯で十分。コーヒーは交感神経を高め、さらにリラックス作用で脳の働きにいい影響を与えます。

ただし、空腹状態で砂糖を入れすぎたコーヒーは血糖値が急激に上がってしまうので、ブラックか砂糖控えめで飲むのが賢明です。

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最終更新:1/29(水) 7:00
LEON.JP

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